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山手線一周ウォーキング 池袋駅

新宿と並ぶ副都心。序盤の”大きな補給地点”として頼れる駅。 外回り(時計回り)/池袋から大塚方面へ、隣の大塚までは約1.8km・20分ほど。

スタートの新宿から目白を経て約4〜5km、ちょうど一息つきたくなるあたりに現れるのが池袋。ここで休むと、後半までしっかり脚が持つ。


池袋駅ってどんな場所?

東西で顔がはっきり変わる、巨大な繁華街ターミナル。 東口はサンシャインシティや百貨店でにぎやか、西口は劇場や飲食店が広がる。どちらへ出ても、食事も買い物もトイレも困らない。

歩いて通り過ぎるだけならあっという間だけど、序盤の大休憩に使うと気持ちいい駅。カフェで座って、次のエリア(巣鴨方面)へ元気をチャージしよう。

次の駅(大塚)までどう歩く?

向きは外回り(時計回り)/池袋から大塚方面へ。約1.8km・20分。 池袋を出ると、街の喧騒がすっと落ち着き、都電荒川線がのんびり走るレトロな大塚へ。

大きな通りを東へ進めば迷いにくい。にぎやかな副都心から、下町情緒の残る区間へ。この空気の切り替わりが、エリア2から3へ向かう楽しさだ。

トイレ・コンビニ・休憩は?

この駅は補給に困ることがまずない。 駅ナカ・百貨店・周辺のカフェとコンビニが充実していて、座って休める場所も多い。序盤でしっかりトイレと水分補給を済ませておくと、後半が安定する。

このあたりだけ歩くなら

池袋は「エリア2(目白・池袋・大塚)」の中心。 目白の学習院前の落ち着いた道から、池袋の副都心、大塚のレトロへと、短い距離で表情が大きく動く区間だ。

池袋駅の駅スタンプはどこ?

池袋駅の駅スタンプは南改札、2つある南改札の間。改札の外にあるので、きっぷなしで押せる。

紙のノートに押して回るもよし、NFCにスマホをかざす公式アプリ「エキタグ」でデジタルに集めるもよし。全30駅の設置場所は駅スタンプ全30駅×一周ウォークにまとめてある。


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当日の相棒は、登録なしで今すぐ使えるyamanotewalk 当日ツール。30駅の到着をタップで記録=あなたの一周が、まるごと残ります。