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目次(6項目)

山手線一周エリア1|新宿・新大久保・高田馬場

エリア1(新宿・新大久保・高田馬場)は約4km・50分・難易度★。 歩き出しの区間で、坂もほぼない。巨大ターミナルを出た瞬間から、街の顔がぐいぐい変わっていくのがこのブロックの楽しさだ。

向きは外回り(時計回り)/新宿から新大久保方面へ。一周をここから始める人がいちばん多い区間でもある。難しく考えず、まずは北へ歩き出そう。

この3駅の見どころは?

**たった4kmで、ターミナル・多国籍・学生街と3つの顔が続く。**飽きる暇がない。

駅見どころひとことメモ
新宿世界一の乗降客数を誇る巨大ターミナル出発の高揚。まずは北の新大久保方面へ
新大久保コリアンタウン。韓国グルメと多国籍な空気朝でも活気。食べ歩きの誘惑に注意
高田馬場早稲田の学生街。手塚治虫ゆかりの街駅の発車メロディは鉄腕アトム

区間はどう歩く?

**駅の東側を北向きに進めばいい。**歩き方はシンプルだ。新宿から大久保通り方面へ抜け、新大久保の雑踏を通って、早稲田通りへ。道はまっすぐで、迷う要素はほとんどない。

唯一の関門は、いちばん最初の新宿駅を出るところだ。出口が多すぎて、地上に出た方向で迷いやすい。東口方面から北へ向かう出口を選べば、あとは線路の東側を沿うように歩けるので楽だ。ここさえ抜ければ、このエリアは道なりで進める。

新大久保はいつも人が多い。歩道が狭く感じる場所もあるので、食べ歩きの列は避けて車道寄りをすいすい進もう。

難所とオアシスは?

**難所と呼べるものはこのエリアにはない。**強いて言えば新宿駅の出口選びだけで、坂も分かれ道もほぼないボーナス区間だ。

オアシスは新大久保。韓国系のカフェやテイクアウトが密集していて、ここでコーヒーやホットクを一つ買って弾みをつける人が多い。ただし食べ歩きに沈むと先へ進まなくなるので、“1つだけ”と決めておくのがコツだ。高田馬場まで来れば早稲田通り沿いに安いチェーン店も揃っていて、補給に困らない。

このエリアだけ歩くなら?

**新宿・新大久保・高田馬場はどれも大きな駅なので、途中で切り上げても電車での帰りは楽だ。**分割で回るなら、このエリア1を足慣らしの初回にするのが向いている。

エリアの終わりは高田馬場。ここから次のエリア2(目白・池袋・大塚)へは、早稲田通りを北西へ進んで目白方面へ繋がる。区切るなら高田馬場でいったんゴールにして、続きはまた別の日でもいい。

よくある質問

Q. エリア1はどのくらいの距離と時間ですか? A. 新宿・新大久保・高田馬場の3駅で約4km・50分が目安です。坂がほぼなく、歩き出しに向いた区間です。

Q. 最初の新宿駅で迷いませんか? A. 出口が多いので、地上に出る方向だけ注意です。東口側から北(新大久保方面)へ向かう出口を選べば、あとは線路の東側を沿って歩けます。

Q. どこで補給できますか? A. 新大久保のテイクアウトや、高田馬場の早稲田通り沿いのチェーン店が便利です。食べ歩きは1つだけと決めると先へ進みやすいです。

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