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目次(10項目)

山手線一周ウォーキングの持ち物チェックリスト

山手線一周ウォーキング(徒歩約40km・約12時間)の持ち物で、絶対いるのは3つだけ。クッションのある靴・モバイルバッテリー・小さな絆創膏だ。

これさえあれば、一周は今日からでも歩き出せます。重装備も特別な準備もいりません。

きつくなったら最寄り駅からいつでも帰れるから、忘れ物を怖がる必要もなし。まずはこの3つだけ、カバンに放り込んでください。


持ち物 早見表(優先度つき)

迷ったらこの表だけ見ればOK。◎必須・○快適・△不要の3段階。

持ち物優先度用途・ひとこと
クッションのある靴◎ 必須40kmの相棒。当日おろすのはNG、事前に履き慣らす
モバイルバッテリー◎ 必須地図で電池は昼過ぎに心細く。1本で1日もつ
絆創膏(数枚)◎ 必須マメ・靴擦れのお守り。擦れる前に貼る
ワセリン○ 快適擦れやすい所に薄く塗ってマメ予防
替えの靴下○ 快適半分で履き替えると足が生き返る
補給食○ 快適ナッツ・ゼリー。歩きながらつまめる
帽子・サングラス○ 快適12時間ぶんの日差し・照り返し対策
日焼け止め○ 快適塗り直せる小型を数回
飲み物○ 快適1本だけ。あとは道中の自販機で補充
脱ぎ着できる羽織り○ 快適朝晩の寒暖差に1枚
登山リュック・大量の水△ 不要コンビニが常に近い。重いと後半の敵
トレッキングポール・登山靴△ 不要街の舗装路。普段の靴のほうが歩きやすい

必須は3つだけ。○は気になる2〜3個を足す程度、△はむしろ持たないのが正解です。

絶対いる3つって、何?

この3つがあれば一周できて、これ以外は「無くても歩ける」ものです。

いちばん大事なのが靴。40kmを支える相棒なので、当日おろすのだけはNGです。本番の1〜2週間前にクッション系の一足を用意して、履き慣らしておこう。

モバイルバッテリーは、切らすと詰みます。地図でスマホを使い続けると電池は昼過ぎに必ず心細くなり、途中で切れるのは”あるあるトラブル”の代表格。1本持てば1日もちます。

絆創膏はマメ・靴擦れのお守り。「あれ、擦れるかも」と感じた瞬間に一枚貼れるかどうかで、後半の快適さが激変します。数枚をポケットに入れておくだけで十分です。

この3つは、いわば一周の“三種の神器”。ここだけ押さえれば、あとは勢いで大丈夫です。

絶対いる 3つ クッションの ある靴 モバイル バッテリー 小さな 絆創膏 あると快適 ワセリン 替えの靴下 補給食 日焼け止め 飲み物
必須は3つだけ、あとは快適さのための“あれば”。忘れても最寄り駅からいつでも帰れる。

ほかに、あると快適なものは?

絶対じゃないけど、あると1日がぐっとラクになる”快適組”がこれ。

全部そろえる必要はない。気になるものだけ足せばいい。

  • ワセリン … 足の指や擦れやすいところに薄く塗ると、マメ予防に効く。小さいチューブで十分。
  • 替えの靴下 … 半分歩いたあたりで履き替えると、足が生き返る。汗で湿った靴下が地味に靴擦れの原因になるので。
  • 補給食 … ナッツやゼリー、チョコなど歩きながらつまめるもの。コンビニは常に近いけれど、ポケットに一つあると安心。
  • 日焼け止め … 日差しを背中に回せる向き(外回り(時計回り)/東京から有楽町方面へ)でも、顔と腕はしっかり焼ける。塗り直せる小型のものを。
  • 飲み物 … 最初の1本だけ持って、あとは道中の自販機・コンビニで補充すればOK。荷物は軽いほど正義。

ポイントは、全部持たないこと。カバンが重いと、それ自体が後半の敵になります。気になる2〜3個だけで十分です。

服装はどうする?

動きやすくて体温調整できる格好なら、いつもの散歩の延長でOKです。

決め手は脱ぎ着で温度を調整できること。歩くと体は温まるけれど、休むと冷えます。1枚羽織れるものがあると、朝晩の寒暖差に対応できて快適です。

  • 春・秋 … Tシャツ+薄い羽織り。歩けば暑い、止まれば涼しい。この一枚が効く。
  • 夏 … 通気性のいい服+日焼け対策。汗をかくので、替えの一枚があると気持ちいい。
  • 冬 … 重ね着で。歩き始めは寒くても、5kmも進めばポカポカ。厚着しすぎに注意。

9月に歩くなら、日中はまだ夏寄り。半袖に薄手の羽織りを合わせ、日焼け止めを忘れずに。夕方は少しひんやりするので、その羽織りが活きます。

素材は汗が乾きやすいスポーツ系が正解。綿100%のシャツは汗で重くなり、体を冷やすので避けると快適です。

夏の日差しはどう防ぐ?

帽子・サングラス・日焼け止めの3つで足りる。 山手線一周は日中ずっと屋外、12時間ぶん陽を浴びるから、ここは”快適さ”に直結する。

向きを工夫して日差しを背中に回しても(→ルート)、顔・腕・首はしっかり焼ける。9月でも日中はまだ夏。帽子で頭に直射を当てず、サングラスで一日中の照り返しから目を守り、日焼け止めはこまめに塗り直せる小型を選ぶと、後半の消耗がぐっと減る。

  • つば広 or ファン付き帽子 … 頭に直射を当てない。これだけで消耗が減る。
  • スポーツサングラス … 照り返しで目も疲れる。かけっぱなしでOKなもの。
  • 日焼け止め … 汗で流れるので、塗り直せる小型を数回塗る前提で。

持ち物リスト(コピペ用)

そのままメモに貼って、当日チェックに使えます。

絶対いる3つ

  • クッションのある靴(事前に履き慣らす)
  • モバイルバッテリー+充電ケーブル
  • 絆創膏(数枚)

あると快適

  • ワセリン
  • 替えの靴下
  • 補給食(ナッツ・ゼリーなど)
  • 帽子・サングラス(夏の日差し対策)
  • 日焼け止め
  • 飲み物(1本+道中で補充)

服装

  • 動きやすい服
  • 脱ぎ着できる羽織り一枚

これだけ。財布とスマホはいつも通り持つとして、増える荷物はほんの少しです。

逆に、いらないもの

「準備しすぎ」は、むしろ一周の敵です。

持たなくていいものを知ると、気持ちがぐっと軽くなります。

  • 登山用の重いリュック・大量の水 … 山手線は常にコンビニと自販機が近い。背負い込むほど後半しんどくなるだけ。
  • トレッキングポール・登山靴 … これは山じゃなくて街。普通の舗装路なので、普段の靴のほうが歩きやすい。
  • 着替えフルセット・大荷物 … ゴール後に銭湯へ行くなら別だけど、歩行中の大荷物は不要。身軽さが快適さに直結する。
  • 分厚いガイドブック … 地図はスマホひとつで足りる。

装備を盛るほどハードルは上がります。手ぶらに近いほど正解、というのが一周を気楽にするコツです。

よくある質問

Q. リュックとショルダー、どっちがいい? A. 両手が空くリュックが基本ラクです。ただし小さめを選んで、荷物を詰め込みすぎないこと。軽いほど後半が快適になります。

Q. 靴は新品を下ろしてもいい? A. やめておきましょう。足に馴染む前の新品は、マメと靴擦れの最大の原因になります。だから本番の1〜2週間前に用意して履き慣らすのが、いちばんの失敗回避です。

Q. 山手線一周の服装は? A. 動きやすく、脱ぎ着で体温調整できる服が正解です。汗が乾きやすいスポーツ系素材を選び、羽織り1枚を足すと朝晩の寒暖差に対応できます。綿100%は汗で冷えるので避けましょう。

Q. 9月の山手線一周は何を持っていけばいい? A. 9月は日中がまだ夏寄りです。基本3つ(クッションのある靴・モバイルバッテリー・絆創膏)に加えて、帽子・サングラス・日焼け止めと薄手の羽織りがあると快適です。

装備をそろえて、誰か誘おう

持ち物はこれで完璧。あとは、一緒に歩く相棒を誘うだけです。

山手線一周は一人でもいいけど、たぶん友達とやったほうがおもしろい。お揃いの靴で歩いて、ゴールで乾杯まですれば、翌日ちょっと話したくなるやつになります。

そのまま送れる誘い文句、置いておきます。

「山手線、ぐるっと歩かない? 靴とバッテリーだけあればいけるらしいよ。これ、一緒にやらない?」

この記事ごと送れば、準備の話はもう済み。あとは当日を待つだけです。送ろう。


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当日の相棒は、登録なしで今すぐ使えるyamanotewalk 当日ツール。30駅の到着をタップで記録=あなたの一周が、まるごと残ります。

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① 計画を決める

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② 仲間と日程

③ 装備をそろえる

④ 当日の備え