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目次(6項目)

山手線一周エリア7|新橋・浜松町・田町

エリア7(新橋・浜松町・田町)は約4km・50分・難易度★。 ほぼ平坦で、第一京浜という大通りに沿って南下できる分かりやすい区間だ。サラリーマンの街から海側の竹芝、そして慶應のお膝元へと、大人の東京がぎゅっと詰まっている。

向きは外回り(時計回り)/新橋から浜松町方面へ。ビル街の谷を抜けていく道なので、方角に迷ったら線路と第一京浜を目印にすればいい。難しく考えず、まっすぐ南へ進もう。

この3駅の見どころは?

たった4kmで、飲み屋街・海辺・学生街が並ぶ。 働く東京の3つの表情を、ひと続きに歩けるブロックだ。

駅見どころひとことメモ
新橋SL広場とサラリーマンの聖地。夜はバル街出発は南の浜松町方面へ。夕方は賑わう
浜松町竹芝の海側。ホームの小便小僧の像少し東へ寄れば海と船着き場が近い
田町三田・慶應義塾大学のお膝元。第一京浜沿い学生街の空気。ゴールは高輪ゲートウェイ方面へ

区間はどう歩く?

線路の東側を、第一京浜に沿って南下するだけでいい。 新橋を出て浜松町、田町へと大通り沿いに進むので、角を数えなくても道なりで繋がる。歩道は広く、信号も規則的で、ペースが作りやすい。

ひとつだけ、新橋駅は出口が多く、地上に出た方向で少し迷いやすい。汐留側ではなく、第一京浜のある東海道線側へ出れば、あとは大通りを目印に南へ歩ける。ここさえ押さえれば、このエリアは大きく外さない。

海が見たくなったら浜松町で少し東へ逸れると、竹芝の埠頭やウォーターフロントに出られる。ルートからは離れるので、寄るなら浜松町でまとめて回ってから第一京浜に戻るのがラクだ。

難所とオアシスは?

難所はほぼない。 坂や急な分かれ道はなく、強いて言えば新橋駅の出口選びくらい。平坦で見通しのいいボーナス区間だ。

オアシスは新橋。飲食店とコーヒーチェーンが密集していて、補給に困ることはまずない。朝はSL広場のあたりで一息入れて、そのまま浜松町・田町へ流す組み立てが定番だ。

田町まで来れば慶應の学生街で手頃な店が揃うので、ここで軽く食べてから次のエリアへ入るのもいい。夜に差しかかると新橋のバル街が誘惑になる。先を急ぐなら、一杯だけと決めておこう。

このエリアだけ歩くなら?

平坦で道が分かりやすいので、足を慣らしたい日にぴったりだ。 新橋・浜松町・田町はどれも乗り換えの多い駅。いつでも最寄り駅から帰れるから、途中で切り上げても電車での帰りは楽だ。前のエリア6(有楽町)から続けて歩けば、都心のビル街をまとめて縦断できる。

エリアの終わりは田町。ここから次のエリア8(高輪ゲートウェイ)へは、第一京浜をさらに南へ進んで高輪ゲートウェイ方面へ繋がる。区切るなら田町でいったんゴールにして、続きは別の日に回してもいい。ほかの区間と合わせた全体像はエリア攻略トップで確認できる。

よくある質問

Q. エリア7はどのくらいの距離と時間ですか? A. 新橋・浜松町・田町の3駅で約4km・50分が目安です。坂がほぼなく、第一京浜沿いで道が分かりやすい区間です。

Q. 新橋駅で迷いませんか? A. 出口が多いので、地上に出る方向だけ注意です。汐留側ではなく第一京浜のある東海道線側へ出れば、あとは大通りを目印に南(浜松町方面)へ歩けます。

Q. 海沿いには寄れますか? A. 浜松町から少し東へ逸れると竹芝の埠頭やウォーターフロントに出られます。ルートからは離れるので、寄るなら浜松町でまとめて回ってから第一京浜に戻ると効率的です。

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