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目次(5項目)

山手線一周は一人でも大丈夫?

結論、一人でも全然できる。むしろペースも寄り道も撮影も全部自由なのは、ソロだけの特権だ。

一周は徒歩約40km・約12時間だけど、最寄り駅は輪のどこにいても常に15分以内。歩くのは人通りのある街なかで、明るいうちに主要区間を抜けられる。だから一人でも心細くなる場面はほとんどない。それでも「誰かと話したいな」という日は、SNSで #山手線一周ウォーキング を検索すれば、同じ挑戦者の投稿がいくつも見つかる。

一人でもできる?

できる。というより、一人で歩き切る人はごく普通にいる。

理由はシンプルで、山手線一周は”街なかの散歩を長くしただけ”だからだ。全30駅を回る道のりは、ほぼずっと人通りのある東京の市街地を進む。山道でも人けのない郊外でもないので、道に困ったらお店もコンビニも人もすぐそこにある。

特別な準備もいらない。唯一、クッションのある一足を用意して本番前に履き慣らしておけば、あとは気軽に歩き出せる(当日おろすのはNG)。

安心材料も揃っている。最寄り駅がどこにいても15分以内にあるから、きつくなったら目の前の駅から電車で帰ればいい。朝から歩き出せば、渋谷や新宿といった主要区間は明るいうちに抜けられる。

「一人だと詰むかも」という不安は、この2つでほぼ溶ける。詰まりやすい場所を先に知りたいなら難所と乗り越え方にまとめてある。

ソロの良さは?

ソロ最大の良さは、全部を自分の一存で決められることだ。

ペースが完全に自由になる。速い人に合わせて息を切らすことも、遅い誰かを待つこともない。疲れたら座る、元気なら飛ばす、その調整を誰にも気兼ねなくできる。約12時間という長い道のりでは、この”自分の速さで進める”感覚がじわじわ効いてくる。

寄り道と撮影の自由も大きい。気になった商店街にふらっと入る、路地のいい景色で足を止める、写真を10枚粘る。連れがいると遠慮しがちなこの寄り道を、ソロなら思うままにできる。

せっかくなら1枚を丁寧に残したくなるはず。その撮り方は撮影のコツに書いた。一周ぶんの街の表情を、自分だけのペースで集めていこう。

寂しくない?

一人歩きが寂しくなりにくいよう、繋がる場所は用意されている。

歩いている最中は、意外と寂しさを感じる暇がない。街の顔が1駅ごとに変わるので、次の駅、次の商店街と目線が先へ向く。とはいえ「今どのへん?」を誰かと共有したい瞬間はあるもので、そんなときは #山手線一周ウォーキング でつぶやけばいい。同じ挑戦に挑む人の投稿がゆるく集まっていて、進み具合を共有したり、先輩の小ワザを覗いたりできる。

もちろん、黙々と自分の世界に浸りたい日はスマホを閉じておけばいい。繋がるも繋がらないも自由なのがソロの良さで、ハッシュタグはあくまで”心細いときの拠り所”として置いてある。一人で歩きながら、ゆるく仲間の気配も感じられる。この距離感がちょうどいい。

よくある質問

Q. 一人で歩くと危なくないですか? A. 歩くのは人通りのある街なかで、最寄り駅も常に15分以内にあります。朝から歩き出せば主要区間は明るいうちに抜けられるので、過度に身構える必要はありません。

Q. 一人だと途中で心が折れませんか? A. 街の顔が1駅ごとに変わるので、思ったより飽きません。それでも心細いときは、SNSの #山手線一周ウォーキング で同じ挑戦者の投稿とゆるく繋がれます。

Q. 友達と歩くのとどっちがいいですか? A. どちらも正解です。自由さを取るならソロ、にぎやかさを取るなら複数。迷うなら、まず一人で歩いてみて自分の好みを確かめるのがおすすめです。

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