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目次(6項目)

山手線一周エリア8|高輪ゲートウェイ・品川・大崎

エリア8(高輪ゲートウェイ・品川・大崎)は約4km・50分・難易度★★。 新しい駅と巨大ターミナル、そして山手線でいちばん長い駅間が続く、再開発の勢いを感じるブロックだ。距離感がぐっと出る区間でもある。

向きは外回り(時計回り)/高輪ゲートウェイから品川方面へ。この先の品川から大崎までが山手線の最長駅間なので、ここは少し腰を据えて歩くつもりでいい。実際の歩きやすさは、歩いた記録がそろい次第このページに足していく。

この3駅の見どころは?

新駅・巨大ターミナル・再開発オフィス街が並ぶ。 街が生まれ変わっていく途中の姿を、まとめて歩けるブロックだ。

駅見どころひとことメモ
高輪ゲートウェイ2020年開業の新しい駅。大規模再開発が進む存在を忘れて通り過ぎやすい。まずは品川方面へ
品川港南口と高輪口を持つ巨大ターミナル東海道新幹線も停まる玄関口。人の流れが多い
大崎再開発が進むオフィス街品川からここまでが山手線の最長駅間(約2.0km)

区間はどう歩く?

外回り(時計回り)/高輪ゲートウェイから品川方面へ、線路沿いに南下するだけでいい。 高輪ゲートウェイから品川までは短く、すぐに巨大ターミナルに着く。品川を過ぎてからが、このエリアの本番だ。

品川から大崎までは約2.0kmあり、山手線30駅のなかでいちばん長い駅間。1駅ぶんとはいえ他の区間の倍近くあるので、「まだ着かない」と感じやすいところだ。

逆に言えば、ここを歩き切ると一周の距離感が体でわかる。外回り(時計回り)/品川から大崎方面へ、焦らず一定のペースで進もう。実際の道のりや歩き心地は、歩いた記録がそろってから追記する。

品川駅は港南口と高輪口で街の雰囲気が大きく変わる巨大ターミナルなので、どちら側を通るかで印象が変わる。どちらを通ると歩きやすいかは、実際に歩いてから足していく。

難所とオアシスは?

気をつけたいのは、高輪ゲートウェイをうっかり通り過ぎやすいことくらい。 2020年開業の新しい駅で、まだ「山手線の駅」として体に入っていない人も多い。1駅ずつ確かめて歩くなら、ここは意識して立ち止まろう。

距離の面では、品川から大崎の最長駅間が見せどころ。とはいえ急な上りが続く区間ではないので、ペース配分だけ整えればいい。品川という巨大ターミナルがあるから、補給や休憩の選択肢には困りにくい。オアシスになる具体的な場所は、歩いた記録がそろってから足していく。

このエリアだけ歩くなら?

最長駅間つきで、「距離を歩いた」実感がいちばん得やすいブロックだ。 高輪ゲートウェイ・品川・大崎はどれも山手線の駅。いつでも最寄り駅から帰れるので、途中で切り上げても電車での帰りは楽だ。分割の一回に選ぶと歩きごたえがある。

前のエリアから続けて歩くなら、区間の入り口はエリア7(田町)からつながる。全体の地図や他の区間はエリア攻略トップで見渡せる。区切るなら大崎をゴールにして、続きはまた別の日でもいい。

よくある質問

Q. エリア8はどのくらいの距離と時間ですか? A. 高輪ゲートウェイ・品川・大崎の3駅で約4km・50分が目安です。品川から大崎の約2.0kmが山手線の最長駅間で、距離感が出る区間です。

Q. 山手線でいちばん長い駅間はどこですか? A. このエリア内の品川〜大崎で、約2.0kmあります。1駅ぶんですが他の区間より長いので、少しペースを落ち着けて歩くのが向いています。

Q. 高輪ゲートウェイはどんな駅ですか? A. 2020年に開業した新しい駅で、周辺では大規模な再開発が進んでいます。存在を忘れて通り過ぎやすいので、1駅ずつ確かめて歩くなら意識して立ち寄りたい駅です。

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