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目次(6項目)

山手線一周エリア9|五反田・目黒・恵比寿

エリア9(五反田・目黒・恵比寿)は約4km・50分・難易度★★★。 一周のなかでも坂をいちばん感じやすい区間で、目黒の一帯で標高差を上り下りする。ただし登山ではなく、あくまで街なかの坂だ。

向きは外回り(時計回り)/五反田から目黒方面へ。西側を北上していくブロックで、オフィス街から洗練された街並みへと表情が変わっていく。坂はあるが、休める場所もちゃんと待っている。

この3駅の見どころは?

わずか4kmで、川沿いのオフィス街・坂の街・ガーデンプレイスが並ぶ。 性格のまるで違う3駅を、ひと続きに歩けるブロックだ。

駅見どころひとことメモ
五反田目黒川沿いのオフィス街ここから目黒方面へ、いよいよ坂の区間へ
目黒権之助坂や行人坂など、一帯で標高差のある坂このエリアの山場。上りがある
恵比寿恵比寿ガーデンプレイスと洗練された街並み休憩オアシス。ひと息つける

区間はどう歩く?

「五反田で川を渡り、目黒で一度上って、恵比寿で落ち着く」— この流れをつかめば迷いにくい。 五反田を出たら、目黒川を渡って目黒方面へ北上していく。

五反田から目黒にかけては権之助坂や行人坂といった名の付いた坂があり、このあたりで一度標高を上げる。地図で見ると目黒駅が台地の上に乗っていて、川沿いの低いところから駅の高さまで登り返す形だ。

目黒から恵比寿へは、そのまま線路の東側を沿うように進める。細かなアップダウンはあるものの、道自体は追いやすい。

実際の坂の勾配やきつさの体感、どの坂をどう通ると楽かは、歩いた記録がそろい次第このページに足していく。

難所とオアシスは?

難所は目黒の坂。ただし登山じゃなく、街なかの坂だ。 権之助坂・行人坂などで標高差があり、一周のなかでは脚に効きやすい区間とされる。とはいえ距離は約4kmと短い。上りがあると分かって歩けば十分いける。

オアシスは恵比寿ガーデンプレイス。広場やカフェの揃った落ち着いたエリアで、坂を越えたあとにひと息つくのにぴったりだ。ベンチやトイレ、補給できる店も一帯にまとまっている。どこで座って休むとちょうどいいか、坂を越えた直後の脚の具合といった細部は、歩いてから加えていく。

このエリアだけ歩くなら?

坂を体験してみたい人には、分割のなかでもいちばんメリハリのあるブロックだ。 五反田・目黒・恵比寿はどれも山手線の駅。いつでも最寄り駅から帰れるので、途中で切り上げても電車での帰りは楽だ。

このエリアの入口は五反田で、ひとつ前はエリア8(大崎)。手前で足を慣らしてからこの坂の山場に入る流れが自然だ。分割の全体像はエリア攻略トップで確認できる。区切るなら恵比寿でいったんゴールにして、続きのエリア10(渋谷)はまた別の日でもいい。

よくある質問

Q. エリア9はどのくらいの距離と時間ですか? A. 五反田・目黒・恵比寿の3駅で約4km・50分が目安です。一周のなかでは坂を最も感じやすい区間ですが、登山ではなく街なかの坂です。

Q. 坂はどのくらいきついですか? A. 目黒の権之助坂・行人坂など一帯で標高差があり、脚に効きやすい区間とされます。ただし距離は約4kmと短く、上りがあると分かって歩けば無理のない範囲です。

Q. どこで休憩できますか? A. 恵比寿ガーデンプレイスが休憩オアシスに向いています。坂を越えたあと、広場やカフェのある落ち着いた一帯でひと息つけます。

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